top of page
クラスルームのセットアップ

学習事例

未来塾では、学習者の背景、来日年数、目標、学校での状況に応じて、学習ルートを個別に設計しています。

小学生の事例

01

会話はできるが、読解と教科学習が伸びない

自然習得により聞く・話す力は比較的良好でしたが、教科学習の成績が伸びず、読解や記述も不安定でした。診断の結果、日本語の文法体系が十分に定着しておらず、それが読解・記述力と国語理解を妨げていることが分かりました。

〈課題〉

会話力に対して、文法・読解・記述の力が追いついていない。

〈対応〉

1対1コースで文法を整理し直し、国語読解と記述を段階的に強化。

〈結果〉

読解時の理解が安定し、学校学習への対応力が向上。

小6生

来日:1年

受講:1対1コース

重点:文法・国語

学力テスト

来日3か月、ゼロから学校生活に適応

来日時はゼロからのスタートでした。兄弟それぞれの進度に合わせながら、入門・基礎・口頭表現と聴解のコースを組み合わせ、さらに小学校国語の内容も補助しました。

〈課題〉

ゼロからのスタートだったため、学校生活に必要な語彙・表現が不足。

〈対応〉

入門、基礎、口頭表現・聴解、小学校国語支援を組み合わせて提供。

〈結果〉

短期間で基礎が固まり、一定の聞く・話す力を身につけ、小学校生活に自然に適応。

小4兄弟

来日:3か月

対象:兄弟2名

重点:入門・基礎・口語

playing games

小学生の事例

02

N5レベルでの停滞から志望高校合格へ

来日後1年間、日本語力がN5付近で停滞し、学校生活への適応や他教科の学習にも大きな影響が出ていました。そこで弱点分析を行い、文法・聴解・読解・会話を一体化した個別カリキュラムを組みました。

〈課題〉

N5レベルでの停滞、授業理解の不足、進学準備の遅れ。

〈対応〉

3か月単位で目標を設定し、総合力を底上げする個別カリキュラムを実施。

〈結果〉

3か月後にN4相当へ、現在はN3水準まで伸び、志望高校に合格。

中3生

来日:1年

3か月でN4到達

現在 N3水準

ノートを取る学生

中学生の事例

01

来日10か月、ゼロから高校受験へ

来日時の日本語はゼロでしたが、同時に高校受験という大きなプレッシャーも抱えていました。そこで高頻度・個別対応のカリキュラムを組み、基礎から受験対応までを短期間で引き上げました。

〈課題〉

ゼロからの学習、短期間での伸長、受験プレッシャーという三重の課題。

〈対応〉

高頻度で通塾し、基礎・会話・受験対応を一体化したトレーニングを実施。

〈結果〉

聞く・話す力はN2相当まで伸び、最終的に志望高校へ合格。

中3生

来日:10か月

高頻度コース

目標:高校受験

高校の教室

中学生の事例

02

N3相当でも学校についていけない

留学ビザで現地の高校に進学したものの、来日時にN3相当と考えていた日本語力では、実際の授業理解や日常交流に十分対応できませんでした。1対4コースで実践的な聞く・話す練習を増やし、学校生活に必要なアウトプット力を強化しました。

〈課題〉

自己評価と実際の運用力に差があり、学校生活への適応が難しい。

〈対応〉

1対4コースで場面会話、反応速度、聞き取り力を重点的に強化。

〈結果〉

聞く・話す力が大きく向上し、現在は学校生活に十分適応。

高1生

受講:1対4コース

重点:聴く・話す

高校生

高校生の事例

01

毎日通塾し、公立高校合格へ

来日後、日本の中学校入学年齢を超えていたため、通常の進路に乗りにくい状況でした。毎日通塾して集中的に学習し、3か月ごとに達成度を確認しながらN3到達を目指しました。

〈課題〉

年齢上の制約により通常の進路選択が難しく、短期集中で進学に必要な力を上げる必要があった。

〈対応〉

毎日通塾し、基礎・読解・会話・受験対策を集中的に学習。

〈結果〉

受験前にN3水準へ到達し、志望する公立高校へ合格。

高1相当

毎日通塾

3か月1段階

目標:公立高校

徒歩での通学

高校生の事例

02

生活と仕事で使える日本語へ

目標は、日常生活と仕事で一定の聞く・話す力を身につけ、実際のコミュニケーションをスムーズにすることでした。グループ授業で基礎を固めながら、並行して会話授業にも参加し、インプットとアウトプットの両方を伸ばしました。

〈課題〉

仕事・生活で使える会話力が必要であり、同時に基礎も固める必要がある。

〈対応〉

グループ授業+会話授業の組み合わせで、基礎力と運用力を同時に育成。

〈結果〉

半年後にN3相当へ到達し、現在はN2を目標に継続学習中。

対象:経営管理ビザ

半年でN3水準

現在N2を目指す

集中作業

成人の事例

01

N2合格を最優先目標に

目標は、できるだけ早く日本語能力試験N2に合格し、より安定した就業機会につなげることでした。そこでN2専門対策コースを活用し、聴解・文法・語彙に的を絞って集中的に対策しました。

〈課題〉

短期間でN2の合格ラインに到達する必要があった。

〈対応〉

N2専門対策コースで聴解、文法、語彙を集中的にトレーニング。

〈結果〉

最終的にN2に高得点で合格し、より安定した仕事の機会へ前進。

対象:家族滞在ビザ

重点:N2専門対策

結果:高得点合格

在宅勤務

成人の事例

02

bottom of page